SECOND‐OPINION

セカンドオピニオン

そのお悩み、
解決できるかもしれません

現在治療を担当する歯科医師とは別で、他の歯科クリニックの歯科医師から「第2の意見」を求めることをセカンドオピニオンといいます。セカンドオピニオンを受けることで、担当医とは別の目線から治療についてのアドバイスを得て、新たな治療法の選択や患者さんが治療に対する理解をより深めていただきやすくなります。
当クリニックでは、セカンドオピニオンの対応が可能です。患者さんと現在の主治医との間に入り、症例や治療の進行状況を参考に、「今後どのような治療が必要か?」「患者さんにとって適した治療法は何か?」などのアドバイスを行っております。患者さんがご自身の意思で治療と向き合えるようにサポートしておりますので、現在他院で行っている治療への疑問や気になることがある場合は、当クリニックまでお気軽にご相談ください。

こんなお悩みはございませんか?

  • 「抜歯が必要」といわれたが、本当にそうなのか?
  • 歯を抜いてまで入れ歯やインプラントにすべきなのか?
  • 根管治療を継続しているが、痛みがなかなか取れなくてつらい
  • 痛みなどの症状はないのに歯の神経を取り除く必要があるのか?
  • 歯ぐきの腫れがなかなか治まらずに困っている

当院の患者さんのケースと治療

蓄膿症だと思っていたら
歯が原因の病気だった

歯が原因で、鼻の病気になることがあります。特に奥歯は副鼻腔(上顎洞)に非常に近いため、歯根の先に溜まった膿が鼻の空間に漏れ出て、炎症を引き起こすことがあります。この場合、いくら抗生物質等のお薬を飲んでも、原因となる歯の感染がなくならない限り、鼻の症状は改善しません。長く耳鼻科に通っているけれども、改善しない場合は歯の原因を疑ってみてもいいかもしれません。心当たりのある方は、ぜひご相談ください。治療方針(根管治療・再根管治療・外科的歯内療法)によって費用や回数は変わります。

重度のむし歯だけど抜歯したくない

むし歯治療は処置の精度が低いと、再発リスクが高くなります。また、再治療を行う際には最初の治療より難易度も上がってしまいます。
歯茎の下まで及ぶようなむし歯がある場合は、歯茎や骨を外科的に整えてから再根管治療にて治療することで治癒したケースもあります。

他院で根管治療をしたが
症状が改善しない

根管は非常に細く内部も複雑に枝分かれしているため、治療時に細菌や汚染物質の取り残しがあると、治療後に痛みや腫れなどの症状が再発する恐れがあります。
当クリニックでは、歯科専用の顕微鏡であるマイクロスコープを用いた根管治療を行っており、より精密な根管治療の実現をめざしています。
しかし、症状がすでに重症化している場合は、治療を行ったとしてもご自身の歯を残すことが難しい可能性もあります。
他院で根管治療を行った後、痛みや腫れなどの症状や違和感が続く場合は、お早めにご相談いただき、検査することをおすすめいたします。

セカンドオピニオンの
メリット

現在の治療を担当する歯科医師以外の意見を聞けるのは、セカンドオピニオンだからこそできることです。主に以下のようなメリットが期待できます。

  • 患者さんが抱えるお悩みや不安に対し、客観的な意見が得られる
  • 治療のメリット・デメリットについて、中立的な立場から説明してもらえる
  • 患者さんご自身が納得した状態で治療と向き合えるようになる
  • 誤診のリスクを軽減し、ご自身の症例に適した治療を受けやすくなる

患者さんご自身だけの判断で、適した治療の選択をすることは非常に難しいことだと思います。その際は是非セカンドオピニオンをご活用いただき、他の専門家からの意見を取り入れたうえで、ご自身の治療に対する理解を深めたり、選択を広げたりするきっかけを作りましょう。

セカンドオピニオンで
当院が大切にしていること

当クリニックで行うセカンドオピニオンでは、できるだけ専門用語ではなくわかりやすい言葉でご説明し、患者さんが治療内容をご理解いただけるように配慮しております。
治療方針はいくつかのプランにわけてご説明しますが、難しい内容でも丁寧にご説明し、最終的に患者さんご自身が選択できるようにサポートいたしますので、どうぞご安心ください。
また、患者さんとのコミュニケーションや信頼関係も大切にし、些細なことでも気軽に相談していただけるような体制を整えておりますので、治療に関するご不明点や疑問点があるときはすぐにご相談ください。

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